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雪っ! 雪はまだか!?

正直、暖冬のせいで雪が降らなすぎで困ってます。東京なんかは今日は夏の気候だったみたいですね。

ケータイ変えようと思ったのに在庫がなくてお取り寄せで10日間待つことになってしましました(泣)
いまのケータイは緑色なんですが、今度のも緑で色くらい変えればよかったかなかーとちょっと後悔してます。まあでも可愛いんでいいんですが。
ところで、私はケータイにはストラップをじゃらじゃらつけるタイプなんですが、最近のケータイはストラップつけるのにあんまり適してないのが多いですよね? モノによっては付けられなかったり。
いまのところ小さいのを合わせると7、8個くらい付いてます。
大きいのもあるんでかなり重いです。ショップに行ったときに一度外してみたんですが、ケータイのあまりの軽さに驚きました。実はあんなに軽かったのね!
たぶんストラップのほうが重いんじゃないかな? いっぱいあると鞄の中で探すのラクでいいんだけど。
なんかストラップをいっぱいつける人は寂しがり屋らしいですね。当たってるような、いないような?


本の感想

翼の帰る処 上 (幻狼ファンタジアノベルス S 1-1)翼の帰る処 上 (幻狼ファンタジアノベルス S 1-1)
(2008/10/31)
妹尾 ゆふ子

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本当は発売当初から買って読んでたんで、何故いまさら?って感じですけども、とってもいい作品なので布教布教。
びっくりしました。なんなのこの面白さ。
いい感じのファンタジーに硬派な文章に魅力的なキャラクターたちがいたらもう言うことないでしょう。
主人公はヤエトという、三十代半ばの病弱な隠居暮らし志望の辺境に左遷された尚書官です。
この彼がもうね。
なんといいますか、いいんです。こんなに身体の弱い主人公みたことない。
生まれつき身体が弱いせいか、力の抜き方を知っているといいますか。決してだらだらしているわけでもないし、儚いわけでもないんですが、なんか言葉にしにくい独特の雰囲気。
早く隠居したいから面倒事はまっぴら御免だと思っているのに、左遷されたはずが突然現れた皇女に副官に任命されてしまったりとなにかと厄介事に巻き込まれて死ぬすれすれです(←病弱的な意味で)。もう何回ぶっ倒れたり生死の境を彷徨うんでしょう。
そんな彼も「過去を幻視できる」という特殊な能力を持っていまして、それで世界を変える!みたいな展開には主人公が主人公なので一切ならないんですが、少しずつ皇女や帝国を巻き込む大きな事件へ話は広がっていきます。
最初は嫌がっていた北嶺の人々とも慣れなのか情が移ったのか段々と打ち解けていくのがいいですね。ずかずかと踏み込んでくる勝気な皇女とも最初は辟易しているのですが、なんだかんだ上手くやっています。
個人的にはこの皇女とヤエトの距離感が凄く好きです。徐々にお互いの存在が大きくなっていく過程に思わずにやにやしてしまいます。そこには恋愛感情とかは恐らくほとんどないんでしょうけども。
他の方のレビューを見る限りでも中々好評価な作品のようで、男女関係なくオススメですね。
お値段は少々お高いですが、是非とも買っていただきたいです(そうしないと出版元が……)

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「そなたの」
ヤエトの言葉を遮った声は、おそろしく低い。
ゆっくりと、皇女はくり返した。
「そなたの、望みはなんだ」
「隠居です」
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